エックスサーバーでphpをhtml上で動かす

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mtにてこのメモを書いているが、ふとphpを使いたくなった。

phpをhtml上で動かしたい場合通常であれば「.htaccess」に次の行を追加すればいい。

AddType application/x-httpd-php .html

しかし、これを追加するアクセスをするとブラウザに表示されるのではなく、ファイルをダウンロードするかたちになってしまった...。

これはエックスサーバーの設定に問題があるのかわからないがhtmlすら表示されないのは問題だ。

いろいろと調べていくうちにパーミッションに鍵がありそうだ!ということに気づく。
sv50サーバー以降では、セキュリティの向上のため、PHP は Apache のモジュールとしてではなく、自動的にCGIとして動作します。
通常、設定の変更は必要ありませんが、PHPが正常に動作しない場合は、PHPのパーミッションやPHPを設置しているディレクトリのパーミッションを[755] にしてください。


とのことで...mt-congig.cgiに次の行を追加する。

DBUmask 0072
HTMLUmask 0072
UploadUmask 0072
DirUmask 0072

HTMLPerms 0705
UploadPerms 0705

そして...エックスサーバーの管理画面内にてphpのバージョンを変更すると勝手に作成され、「.htaccess」に記載される次の1行を修正する。


AddHandler x-httpd-php5 .php .phps

AddHandler x-httpd-php5 .php .phps .html


これで再構成をかけるとブログ記事内に記載したphpが動いた!!


※注意⇒現在存在するディレクトリのパーミッションは変わらないようだ。今後作られるディレクトリのパーミッションが自動的に705になってくれます


【所要時間約2時間(笑)】


↓【】のなか動いてますか?

<?
    $d = getdate();
    print $d["year"] . "年" . $d["mon"] . "月" . $d["mday"] . "日" . "<br>\n";
?>

【 2010年9月4日 】

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